〜第1話〜『おぉぉぉぉい!!』
ここは江戸時代横丁にある『星の宿屋』
そこへ、一人の鳥が飛んできました・・・
バードン「おぉぉぉい!!カービィ!!」
なにやら文を持っています、ん?『デデデ一行・1泊2日?』
〜中庭〜
カービィ「はぁぁぁい!!ここだよ〜ん♪」
中庭で・・・かき氷食ってる? Σ(=□=)
※ここからは、カービィ=カビ助 バードン=ドン助 で書きます。
ドン助「おいおい・・・宿泊の依頼が来たぜ?どうする?」
カビ助「ん?『デデデ一行・1泊2日』な〜んだ、ペンダックか」
ドン助「お客に対して、それはないでしょ?」
カビ助「あはははは、んじゃ、準備開始って言ってきて〜」
〜用心棒休憩室〜
ナックルジョー「半」
ダークマター「半」
ゼボン親衛隊長「半」
ワドルディ「丁」
ワドルドゥ「はいはい!いきますよ〜・・・『五・六の半!』」
ワドルディ「だぁぁぁ!!また負けたぁぁぁ・・・(泣)」
※ここからは、ナックルジョー=ジョー ゼボン親衛隊長=ぜぼえい
ダークマター=ダーク ワドルディ=ディ ワドルドゥ=ドゥ で書きます。
ジョー「お前やっぱり弱いな」
ぜぼえい「練習にもなんねぇ」
ダーク「数合わせだからな」
ワドルディ「そんなぁぁぁ・・・」
アド「ちょっとぉ!!なにしてんのぉ!!!!!」
障子をいきなり開いてアドが入ってきました
一同「賭場」
アド「もぉ・・・お客に依頼が来たの!早く準備して!!」
ダーク「はい!姉さんのためならマッハ100で準備します!!」
ダーク=女好き(おいおい・・・)
アド「はいはい・・・わかったから早くして〜」
ディ&ドゥ「んじゃ、僕達かえるね〜!!」
ジョー「っていうか俺達用心棒だぜ?なにすんだよ」
ダーク「姉さんが言ってるんだから!雑用から何から何でもやるんだよ!」
ジョー「んなことやってられるか!」
アド「ピキッ」
〜入り口〜
ジョー「だから、なんで俺が雑巾がけを、しなきゃならねぇんだよ!!」
なんだかんだ言いながらダークとジョーは雑巾がけをしています・・・
ダーク「なんでもいいからするんだよ!!それもこれも姉さんのために♪」
ジョー「ボソッ(あの赤瓜頭のどこがいいんだよ・・・)」
ダーク「なんだとぉぉぉ!!姉さんをけなすんじゃねぇ!!」
なんだかんだ言ってますが・・・いいのか?これで・・・
ガラッ!
な〜ビィ「ただいま〜♪ほら〜みてみて!バッタ♪」
ジョー「化け猫か、取ってくるのはいいが、汚すなよ」
ダーク「あ〜あ・・・また連れてきちゃって・・・」
な〜ビィ「このバッタの名前ね!『バッタ君82号』て、言うの〜!」
バッタ君82号ってことは・・・82匹もいるのか?!
な〜ビィ「んじゃね〜♪」
ダーク「(趣味悪・・・)」
ジョー「(あのバッタがどこへ行くのかが知りたい)」
〜中庭〜
レモン「ふんふふんふ〜ん♪」
アド「あっやっぱりここだ!レモ〜ン客が来るから花瓶にお花挿しといて!」
レモン「お客?ひさしぶりだね〜♪どれにしよう・・・」
アド「どれでもいいから!早く!客間と入り口と他の部屋へ挿しといて!」
レモン「う〜ん・・・これにしよっと♪」
着物?の裾からハサミを取り出しました
アド「ねぇ・・・食虫植物っていう奴はやめてよね・・・」
レモン「いいじゃん、入り口に挿しておこっと♪」
アド「どうでもいいわ、もぉ・・・」
〜厨房〜
アド「え〜っと・・・これとこれと・・・」
グッツグッツグッツ・・・(煮立ってる)
カビ助「わお!美味しそうぉぉ!!食べていい?!」
アド「食ったら殺すよ・・・お客様のものなんだから(怒)」
カビ助「はい・・・(怖いよぉ)」
そうこうしてるうちに・・・お客が来る時間になりました
ガラッ
デデデ「ふぃ〜疲れた疲れた・・・」
カリン「いらっしゃいまし〜!!星の宿屋によーこそぉ!」
接待役でしょうか・・・元気のいい子が出てきました
デデデ「昨日予約したデデデだ、早く部屋に案内しろ!あぁ、疲れた」
カリン「はい、こちらで〜す!」
〜廊下〜
アド「いらっしゃい!こちらになっております」
デデデ「おお?いい部屋じゃないか・・・それにしても、客が少ないな?」
ガシッ!
カリンがデデデの首筋をつかみました
カリン「それは禁句だ、口を慎め!(怒)」
アド「あぁぁ!!すいません!ちょと怒りっぽいもんなんで・・・」
デデデ「なんだそいつは・・・(男か?)」
部屋に入ったのですが・・・
な〜ビィ「にゃう〜ん♪」
チリー「うわ!猫が布団の中に!(チリーなども客です)」
デデデ「猫?人間だろ?」
な〜ビィ「あ!すいませ〜ん!お客?んじゃ、ネズミ君達おいで〜♪」
すると、壁の隙間からネズミが大量に出てきました・・・
ネズミ「ちゅーちゅー!」
アド「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!な〜ビィなにしてんのぉぉぉ!!」
雪泳「どうしましたか!あっお客様、どうぞいらっしゃいました」
デデデ「(こいつが一番まともだな・・・)」
アド「ネズミ!ネズミ!」
雪泳「な〜ビイさん、お客様がいますよ!僕たちはもどりましょうね」
な〜ビィ「は〜い!んじゃね〜♪」
ダーク「どうかしましたか!!姉さん!!!!!!!」
アド「遅いわよ、早く売店の用意して!」
ダーク「はい!わかりました!」
アド「では、ごゆっくり〜♪」
続く
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次回のちょこっとセリフ
カビ助「くらえ!天地剣術!!『竜を司れ!天地雷鳴!』」
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