〜番外編・1〜『祭りじゃ!祭りじゃぁ!!』

かび助「みんな〜♪お祭りでもいこ〜♪」

ジョー「祭り?金はどうすんだよ!」

かび助「だいじょーぶ!この前お客さんが落としていった財布があるから!」

それは犯罪と違うのか?

アド「あ!いきた〜い」

竜轡「いきた〜い!(綿飴♪)」

な〜ビィ「あれ?どこでやってた?」

ぜぼえい「墓場.。だろ?」

どごぉ!

ぜぼえいの顔にレモンのパンチが炸裂・・・

レモン「今日の夜、大通りで祭りでしょうが・・・」

ダーク「んじゃ、準備しようぜ!」

雪泳「着物を取り出しましょうか」

かび助「やったぁ!!綿飴!カキ氷!リンゴ飴!バナナチョ・・・(ねぇよ)」

アド「はい、自分のお金でね♪」

な〜ビィ「金魚すくい〜ふにゃ〜♪」

ジョー「めんこ大会でも出場するか・・・」

ドン助「うわ〜い!輪投げ〜ぇ!!(あるの?)」

カンナ「それじゃ〜着物きよ〜っと♪」

〜押入れ〜

アド「あれ?どこにしまったけ・・・」

レモン「あ!あった!!」

な〜ビィ「金魚の着物〜!ジュル・・・」

カンナ「食べちゃだめ♪」

レモン「私は黄色のお花!」

アド「私はピンクの朝顔♪」

カンナ「私はオレンジの花火!」

アド「いや〜♪久しぶりぃ!」

カンナ「(うまく歩けるかな?)」

そのころ・・・

〜男達〜

ジョー「女はなんであんなに時間がかかるんだ?」

ダーク「あ〜姉さん達の着物姿・・・♪」

雪泳「怪しいですよ・・・」

そのとき!

ザッ

ぜぼえい「どぉおん?にあうぅん?」

着物を着たぜぼえいが・・・(女物)

かび助「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(白目)」

雪泳「(ひぎゃ!)」

ジョー「ビシッ!(超切れ)」

ダーク「ォェ・・・」

ぜぼえい「これでみんなの瞳はくぎずけよぉん♪」

ドン助「ブクブクブク・・・(気絶)」

ジョー「死ねぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」

ど・・・ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん・・・

鉛玉の音のような音が宿屋に鳴り響きました・・・

ジョー「逝け・・・(怒)」

アド「なにやってんの?」

ぜぼえい「ごがべごびごげばがげごびげび!!!!」

中庭の池に、足と手に重石をつけられて沈められているぜぼえい発見・・・

レモン「早くいこ〜♪」

ジョー「(めんどくせえなぁ・・・)」

かび助「綿飴〜!!!!」

雪泳「もう少しで始まりますよ」

ぜぼえいは置いてかれたようです・・・

ぜぼえい「ぶごばがえごばごぼげがばぎげぐぶ!!!」

南無三・・・(ひど!)

〜大通り〜

ピーピーヒャラヒャラピーヒャララ〜♪

な〜ビィ「うっわ〜!お祭りだ〜♪」

ダーク「うおっしゃぁ!カキ氷食いまくるぞ!!!」

かび助「リンゴ飴!リンゴ飴!!」

ドン助「それじゃあこれから自由活動開始!」

〜20分後〜

ワーワーワー!!

アド「ん?どうしたかな?」

金魚すくいをやっているアド発見!

ポピー1「おいおい!聞いたか?すごい奴らがこっちにくるんだってよ!!」

ポピー2「どんなやつらだ?」

ポピー3「金髪の男と、真っ黒い奴!あと、拳銃もってる奴だよ!」

アド「まさか・・・」

ポピー1「あとな!喧嘩こぶしの女と、自然破壊すると怒り出す女が二人だ!」

ポピー3「とにかくすげぇんだって!!」

アド「やっぱりぃ!!」

〜そのすごい奴ら〜

カンナ「ったく、ナンパふっかけてくんだったら、もう少し強くなってから来な!!」

ダーク「よっしゃ!またまたくじ引き1等!」

レモン「あそこにゴミ捨てた人がいやがる!!行くぞ化け猫!!」

な〜ビィ「自然破壊野郎めぇぇぇぇ!!!」

ぜぼえい「っふ・・・射的と的当てで俺にかなう奴はいねぇんだよ〜!はっはっは!」

ジョー「こんなところで賭博すんだったら、人前で出来るくらいにうまくなりな」

どっごん!

ぜぼえい「いってぇぇぇぇぇ!!なんでいつも俺をなぐるんだ!!」

アド「あんたの頭が一番殴りやすいのよ!!」

ぜぼえい「はぁ?俺の頭は精密に俊才に繊細にできてんだよ!デリケートなんだ!」

アド「だったらネジなんて抜けてないでしょうがぁ!」

ジョー「なんだよ赤瓜頭」

アド「なんですって!!この・・・千本針頭ぁ!!」

ジョー「なんだと?!俺の頭をけなすとはどういう了見だよ!!」

レモン「ああ!!ゴミがゴミがぁ!!」

な〜ビィ「にょ!金魚すくいだぁ!!!!」

もうごっちゃまぜ・・・

そのころ雪泳達は?

〜あの人達〜

雪泳「やっぱり夏はお茶ですね〜♪」

茶屋に居た(おい)

かび助「ありがと〜♪おごってくれて!」

竜轡「本当はだめなんじゃ・・・」

ドン助「だめですよね〜ぇ・・・」

雪泳「あっお餅もう一皿おねがいいたします」

ワドルドゥ「ありがとね〜!はいはいどうぞ♪」

このワドルドゥに関しては、第1話を読むとわかるであろう(わかんねえっつーの)

かび助「うまうま!むぐもぐもぐむぐ・・・」

竜轡「あ・・・花火ですね〜綺麗だな♪」

ドン助「本当だ〜!すっごいね〜」

雪泳「あれ?アドさん達じゃありませんか?」

竜轡「本当だ!でも・・・喧嘩してない?」

アド「だーかーらー!何で私の頭が赤瓜頭なの?!」

ジョー「しらねえよ!むかつくからだ!!それより俺の頭が千本針だとぉ!!」

アド「それよりってなによ!!レディーいじめるとは!何よぉ!!」

ダーク「姉さんをいじめるな!!こいつめぇ!」

ジョー「どけぇ!ぼた餅!!」

かび助「大丈夫、日常三万事だから・・・(漢字が違うかも)」

その時!

ラブリー「きゃぁぁぁぁぁ!!」

ぜぼえい「な!なんだなんだ?!」

バーニンレオ「すっごいぞ!金魚すくい連続60匹だってよ!今は65匹目だ!」

雪泳「どこでも居そうな、いわゆる『屋台名人』って奴ですか?」

かび助「(どこでもいるのかなぁ?)」

問題の奴とは・・・

???「っふ、俺に勝てる奴はいないのさ・・・」

ジョー「ん?あいつ・・・」

カンナ「ジョー知ってるの?」

ジョー「んん?」

かび助「思い出した?!」

ぜぼえい「もしかして彼女と・・・ぶへぇ!!」

その瞬間、近くの岩にクリーンヒット。しかもそのまま岩を突き破って遠い山に・・・

ジョー「・・・逝ったな、線香はあげねえからな」

そのぜぼえいは?

ぜぼえい「あ〜・・・つぼに効く〜ぅ・・・」

生きていた!!(まじかよ・・・)

またまた戻ると・・・

???「さあ、次は・・・ぐげおぎょあげぃびょぇ!!!」

レモン「?」

???「ナ!ナック!!」

ジョー「ん?」

???「ナック!!お前なんでこんな所に!!」

ジョー「・・・えっとお前は・・・」

レモン「もしや・・・婚約者・・・ぶほっぉ!」

1度あることは2度ある・・・金魚すくいの水の中に顔をつっこまれたレモン・・・

ジョー「ったく・・・言葉に気をつけろよな・・・窒息死か?」

おいおい・・・

レモン「(ごぎゃぐげごぎげごばぎばぼごぼぎべば!!!!)」

こちらも生きていた!!(まずいだろ・・・)

???「っふ・・・俺は二度と忘れない・・・お前に負けたことを!!」

ジョー「・・・だれだ?お前」

こけっ・・・

ジョー以外がずっこけました・・・

カンパチ「どあぁぁぁ!!俺はカンパチだ!!忘れるな!!」

ジョー「・・・ああ!俺にぼろ負けしたアホか!」

カンパチ「だぁぁぁ?!きっさま〜ぁ・・・ここで俺ともう一度勝負しろ!!」

ジョー「これでか?」

取り出したのは・・・どこに持ってたかわからんが、賭場セット

レモン「とっ賭場ぁ?」

な〜ビィ「それって、違反じゃないの?」

アド「そんなことやらないでよ・・・」

ダーク「お♪いいじゃねぇか!やろうぜ〜!」

カンパチ「っふ・・・いいぜ・・・こんどこそ遊び名人になってやる!!」

ここで、ルールを教えましょう・・・

賭場のやり方(やるな)

1、隠しながらサイコロをふってもらう
2、サイコロの目をたした数が奇数なら『丁』偶数だったら『半』を決める
3、そして、掛け金を決める(払える金額)
4、いよいよ勝負!
5、当った人に負けた人がかけた分のお金を払う

今回は、お金ではなく、金魚でやります(おい!)

挑戦者

・ジョー
・カンパチ
・雪泳
・ダーク
・ぜぼえい(かえってきた)
・レモン
・な〜ビィ
・カンナ
・竜轡
・ドン助

以上である・・・

ジョー「んじゃ、赤瓜頭がサイコロを振れ」

アド「殺す・・・」

何だかんだ言ってサイコロを振る・・・

カポンッ!(茶碗みたいなので隠しているのでこんな音)

続く・・・(おいおいおいおい!)

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番外編・2のちょこっとゼリフ

ジョー「はぁ?!」

カンパチ「なっなんでお前が・・・」

レモン「ふへ〜ぇ・・・」



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