からし、第三話。てか最終回。 原作者、カービィNO23さん。

修行を終えたカービィ達は、
今!つ・い・に!オービィの家までやってきた!


カービィ「オデデ……あんたの死は無駄にはしない……っ!」
ワド「オイラ達は生き残るっす!いざ、カラシの元へ!」
カービィ「オルァ!オービィ貴様カラシを返しやがれーっ!!」

ドアを蹴り破った。

オービィ「うわぁなにするんだよー」
カービィ「いいからカラシを返せ!」
ワド「返すっす!」
オービィ「やだよーこれはぼくがおとながいしたカラシなんだからー」
ワド「大人買いっすか、それならしゃーないっすね」
カービィ「しゃーなくねーよ!僕んちのカラシはどこいったんだ!」
ワド「そうっすそうっす、オイラん家のカラシももう空っぽっす!」
オービィ「カラシないのー?きらしちゃだめだよー」
カービィ「補給しようにも補給基地が無きゃしゃーないだろうがばかめが」
オービィ「じゃーもってっていーよーいっぱいたべてねー」
ワド「あぁ、ありがとうっす。じゃぁ、またカラシが無くなったら来るっすね」

ワドはカラシを一抱え持って帰っていった。

オービィ「そっちのピンクもどうぞー」
カービィ「はんっ、僕はワドみたくに甘くはないっ!」
オービィ「……くっくっく、バレてはしょうがない……」

オービィは変身した!

オービィ「そう、カラシなど囮に過ぎんっ!この星を征服してくれるわー!」
カービィ「この大馬鹿野郎めっ!」

カービィの情熱のパンチがオービィにクリーンヒットだ!

カービィ「まだ分からないのか!カラシをオマケのように扱う……
      カラシ好きとしてそれで良いのか!良いのかっ!」
オービィ「カービィさん……」
カービィ「分かれば良いんだ……ここのカラシは僕が持って帰って皆に配る。良いね?」
オービィ「はいカービィさん。ごめんでした。」

こうして、全てのカラシはカービィが持って帰ったのです。
めでたしめでたし。

カービィ(くっくっく、これで世界のカラシは僕のもの)


からし 完。


あとがき

どうです、この大感動の超短篇からし!
ハンカチの用意しといてくださいって書いた方が、
良かったような気がしますね!
途中で慌ててハンカチとりにいった皆さんすみません!
皆さん、とても残念でしょうけど、からしはもうこれで終わりですよ!
また次回作に期待してくださいね!
       2003年10月7日、からし好きカービィ…略してか〜ビィより。愛を込めて。























ごめんなさいごめんなさいほんとごめんなさい_| ̄|○


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さらにあとがき。

な〜ビィです。か〜ビィってことになってますが本当はな〜ビィです。
我がホームページに載せる以上、
↑のあとがきで済ますのはさすがにヤバイのでさらにあとがきます。
略してさらにあです。覚えやすいですね!

これの原作は、もともとカービィNO23さんという何の面識も無い方が、
某所のリレ小板に書き残した、5〜7行程の会話文小説でした。
結局続かずに流れてしまった(そしてそれ以降彼(彼女かも)の姿を見ていない)のですが、
一足遅れてインスピレーションを受けてしまい、
勢いで書き上げてしまったのがこの「からし」。
元々内輪だけに配っていたのですが、そろそろ時効っぽいのでUPする事にしました。
な〜ビィ初(だと思う)の台本形式の小説です。楽しんでもらえたら嬉しいです。

うちが最初の勢いだけで最後まで書き上げたのは、これが初めてです。
最後になりましたが、こんなに爆発力のあるネタをくれたカービィNO23さんに感謝。

              2004年7月22日、ナゴ好きカービィ略してな〜ビィより。何も込めずに。

P.S
せっかくだし、これを読んだ人は、何でもいいから からしをつけて食べましょう。











ちなみに、な〜ビィは納豆にからしを入れません。だってからいし。




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