※星野 流星さんより  小説の最後の空いてる『   』は、  テキトーの好きなキャラの名前を入れて下さい。だそうです。 ―――生命                  いのち      いきる        にんげん     イノチ     命は  女の腹から  生まれる   命そのものは     それが  人間になるためには   女の腹からじゃなくて      母親の腹から     生まれてこなくては          だが       新たに生み出されしイキモノは     試験管を子宮に     チューブをへその緒に     満たされる培養液     暖かな羊水の代わりに     試験管より生まれ出でしモノ     母の腹から産まれ出でしモノ     異形のいとしご     人間        人類はいつでも新しく正しい子供を作りたがっていた     それは 想像上の神であったり  機械であったり      古も今も変わらない約束     新しく正しい子供は母の腹から産まれてはならない     母の腹から産まれてくるものは不完全な子供で     新しく正しい子供は       違う方法で生まれてくる     新しい子供を作りたがるのは     不完全な子供だから          そして     新しく正しい子供は創造されるものである     創造主     絶対神     ・・・失敗作は闇の中に     それでも新しく正しい子供を求めてやまない          不完全な子供は  それと知らずに      自らの不完全さを  疎んじている     脆い肉体 脆弱な精神         強い機体 持たざる心     すべてはこの不完全な 人間のコンプレックスを解消したいが為に     自らと違う方法で生まれた子供達           敵を屠る為      国を滅ぼす為     絶望の為に          私の忠実な子供達         子供達に許された存在理由        私たちの欲望の為         よい子達     異形のみなしご        しかし     創造主達は自分達に酔いしれながら新しい子供を恐れている                          蔑んでいる          願わくば          いつまでも「よい子」のままで     私達の正しい子供達・・・『  』――― --------------- アトガキ&失敗 どうでしたか皆さん? ある意味これは私の初詩なので、 俺に取っては記念すべきものなのデス! 失敗したところがいくつかあるんデスが、 うまく表現出来なかったんデス。 もともと国語が「2」の私が詩を書くなどと、 どうかしていたのかも・・・ 心にすこしでも残っていただければ幸いデス ------------------------------------------------------------------------- ブラウザの『戻る』でお戻り下さい。