君の足元きらり 石ころが光るよ お星サマみたいだね こんなに小さいのに いつか あの広い夜空の 月の周りで踊りたい この小石みたいにぼくら  光って見えるかなぁ 空を見上げてみたら お星サマでいっぱい これだけ友達がいれば 寂しくないよね 夜はまっくら 何も見えない 少し前まで怖かった でも今は夜 楽しみだよ 君が見える 君はあの一番明るい星の すぐ下の可愛いやつ ぼくが踊りに行く時は 君のすぐ側がいいな  ――究極幻想IX Disc3-05 黒魔導士の村 ------------------------------------------------------------------------- ブラウザの『戻る』でお戻り下さい。