カービィの大変な1日 その1
  ある日カービィはいつも通りに広場でお昼寝をしていました。
カービィ 「むにゃむにゃ・・・・おなかがすいたなあ・・・・・。」
ワドルディ「さっき食べたばかりじゃないか。何かもっと楽しいこと                                          
ないかな。」
カービィ 「そうだ!マドゥーの屋敷へ行って魔法を見せてもらお   う!♪」
こうして二人はマドゥーの屋敷へ行くことにしました。
カービィ 「おじゃましまーっす♪」
ワドルディ「誰もいないのかな?」
カービィ 「あ、きれーなぼーる★見てみてワドルディ!」
ワドルディ「あ、こらっ、かってにさわっちゃ・・・」
ワドルディとカービィが一緒にボールを見た瞬間、もくもくと煙が出てきました。
カービィ 「うーーん・・・ワドルディだいじょうぶ?」
ワドルディ「カービィこそ・・・ありゃ?」
カービィ 「あれ?ぼくがふたり?きみだれ?」
ワドルディ「へ!?もしかして・・・」
カ&ワ  「入れ替わった!!!???」
カービィ(ワド)「このボールのせいじゃないの?」
ワドルディ(カー)「どうしよう――――!」
カービィ(ワド)「とにかくマドゥーが来るで待とう!」
 しかし、いくらたってもマドゥーは来ません。
ワドルディ(カー)「あーもう待ちきれない!僕遊んでくるねー♪」
カービィ(ワド)「あ、ちょっと待ってよ――!」
 カービィは、マドゥーの屋敷を出て行ってしまいました。はたしてカービィとワドルディは元に戻れるのでしょうか。
                       つづく


次の話を読む

読むのをやめる