『カービィとゆかいな仲間たち〜虹の島々編〜』

登場人物(?)

カービィ
ご存知、旅の若者。旅の若者のくせに、ポップスターのベジタブルバレーに住んでいる。
一人称「ぼく」。のんびりや。でもきめるときはきめる。

リック
カービィの友達。ねず…じゃなくて、ハムスター。嫌いなのは、ねずみと言われる事。
一人称「オイラ」。カービィと同じくらい食べる。
食費が大変かと思いきや、ハムスターなので、いろんな物が食べれるので、その辺は安心。(?)

クー
カービィの友達。フクロウ。実力は、「ゆかいな仲間たち」のなかではぴかいち。
一人称「俺」。なぜか、某小説の某キャラとかぶるが、性格は凶悪ではない(笑)

カイン
カービィの友達。マンボウ。
えら呼吸のはずなのに、陸上でも息ができ、しかも喋れる、謎の魚…っていうか謎のマンボウ。
一人称「オラ」。(○ん○すけではない) 〜なんだな、って感じで喋る。
決して田舎ものではない(笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 第1話〜オープニング、虹が消えた日〜
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
夢の泉での戦いを終え、安心して夢を見れるようになってから数日後。
カービィが散歩でもしようと外に出ました。すると…
「カービィさん!たいへんですぅ!」
「ん〜どうしたの?ワドル…」
「いいから早く来てください!」
「あ〜まってよぅ〜なにがおきたの〜?」
走り出したワドルディを追いかけていくと、
そこには人(?)が海に沿ってびっしりと飴にたかるアリのようにひしめき合っていました。
「ん〜?ここって虹の島々が見える所だよね?
あっ!今日はいつもよりきれいな虹がみえるんだね!うっわ〜楽しみぃ〜!」
「そうじゃないです!上を見てください!上!」
「ん〜?………あれぇ?」
なんと、ふだんはそこにあるはずのとってもきれいな虹がないのです!
「えぇっ?なんでぇ?」
「それが…その…大王様が…」
「はぁ〜…またデデデ大王なの…」
「いえ、あのですね…」
「じゃ、さっさと、こらしめて来るね」
「あっっ!虹の雫が隠されまして、それを集めれば虹が戻るので大王様は…」
「ん、じゃぁね〜!」
「あっっ、あの、大王様はですねぇ…」
カービィはすでに、虹の島々にむけて飛んでいる最中でした。
「カービィさぁーん話を聞いてくださぁ〜い…」
どうやら、カービィは夢の泉での体験をもう忘れているようです。
「なんか、前にもこんな事あったような…。そういや、リック達、だいじょうぶかなぁ?」

NEXT
第2話〜グラスランド、リック登場!〜


次の話を読む

読むのを止める