『カービィとゆかいな仲間たち〜四神獣編〜』
四神獣編を読む上での基礎知識
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どうも、ナレーションです!この度、カビゆかの〜四神獣編〜が始まりました事…(以下省略
タイトルには「基礎知識」と在りますが、覚えなくてもいいです。
即ち、読まなくてもいいです。が。
『ポップスターの言い伝え』は読んでみてください。知識じゃないんで(笑
あと、『主要キャラクター紹介』でも、〜虹の島々編〜では、
けっこう謎キャラだった、ナービィ、ドービィの素性が明らかになったり、
ナゴ達の紹介もあったりするので、正直目を通して欲しいと作者がいってました。
さて、まずは『主要キャラクター紹介』です。結構長いです。どうぞ!
カービィ
言わずと知れた主人公。 1人称『ぼく』
虹の島々編から、継続出演。
虹の島々の出来事で、ちょっとは精神的に成長した。…が、
やっぱり、のんびりやだし、食いしん坊。
でも、シリアス時に、シリアスな状態を保てる。その時は、なかなかかっこいい。
リック
巨大なねず…いえ、巨大なハムスター。カービィの親友。 1人称『オイラ』
虹の島々編から、継続出演。
相変わらず、天然ボケである。(どうも、オスのハムスターは皆そうらしい)
ねずみと言われるのが大嫌い。
言われた瞬間にきれて、相手に凄まじい恐怖を与えるか、そのまま倒してしまう。
あと、カービィに負けず劣らず大食いである。寒さに弱い。力は強い。
ドービィとは犬猿の仲である。
クー
大きめのフクロウ。カービィの親友。 1人称『俺』
虹の島々編から、継続出演。
ビックフォレストの森の王者とも呼ばれている。
やさしく、頭も良いが、最近ボケ組に押されつつあり、それでもつっこみを忘れない。
最近は、リック専属つっこみになって来たような気もするが、気にしてはいけない。
ナービィのインタビューを受けた事もある。あと、めったにきれない。
カイン
マンボウ。カービィの親友。 1人称『オラ』
虹の島々編から継続出演。
語尾に『〜だな。』とか『〜なんだな。』とかをつける。めったに『!』は付かない。
疑問文に作者が困っているが、そんな事はどうでもいい。
近所付き合いがよく、最近奥さんをもらったらしい。(!)
弱点は、個性の強いキャラが出て来ると、セリフが少なくなる事(弱点か?)
ナゴ
ネコ。リックのライバルだが、カービィの友達になる。 1人称『ナゴ』
今回初出演。
リックとはとても仲が悪いように見える。でも、大変な時は助け合う。でも、すぐ喧嘩になる。
語尾に『ナゴ。』が付くので、作者的には楽(←それはもういい) 特技は三段ジャンプ。
丸くて、スベスベしていて(またはふわふわしていて)、色がきれいな物が好き。
だから、カービィも好きである。
とてものんびりやで、カービィとも気が合うらしい。よく、昼寝をしている。
しかし、実は正義感が強く、正しい事は曲げない強さを内に秘めていたりする。
チュチュ
軟体生物。(作者はタコだと思うがどうやらクラゲらしい)カービィの友達になる。 1人称『わたし』
今回初出演。
ナゴのしつけ役…と、本人は言っているが、ただ、誰かのお姉さんになりたいだけ。
きつい言葉も幾つか飛び出すが、本当はやさしい。
ナゴが連れてきたカービィを1目見て(お、弟っぽい!)と勝手にカービィのお姉さん役になる。
その体は天井にくっついたり、伸びたり縮んだりするので、今回の冒険には大いに役立つ。
その点で、作者はやっぱりタコじゃないか!と確信していたりする。
ピッチ
小鳥。カービィの友達になる。 1人称『ぼく』
今回初出演。
卵の頃に、巣から転げ出てしまい、生まれた時は1人だった。
すりこみも体験してなく、初めて会ったのがチュチュだった。
それから、チュチュとナゴに育てられて、親の遺伝か、行儀良く育った。
飛ぶ事を教わらなかったので、本能で少しだけ飛べるが、普通の小鳥に比べたら全然である。
ただ、足が速く、すばしっこいので、意外と戦力になったりする。
ナービィ
作者の分身。(←え?そうだったの!?)オリキャラ。 1人称『うち』
虹の島々編から継続出演。
カービィ達の世界の危機を感じ、小説の続きが書けなくなることを恐れた作者が(この小説は、ポ
ップスターに起こっていることを書いた、ノンフィクションです(嘘))作り出した分身。
作者的な趣味で作ったので『平成狸合戦ぽ○ぽこ』の狸風な獣人(とは言わないかも)である。
球形の時は、カービィに耳、しっぽが生えた感じで、獣人の時は、猫がそのまま立った感じ。
カラーリングはナゴ。
作者は、運動神経が死ぬほど悪いのだが(50M11秒!)このキャラは、ちょっとだけ理想が入っ
ている。ちなみに作者は普段『〜ニャ』とかは喋らないのでご安心を…(何
結構ボケキャラである。
ドービィ
カービィの種族の亜種。(←これも初耳)オリキャラ。 1人称『俺』
虹の島々編から継続出演。
カービィの種族の特技が『コピー能力』なのに対し、ドービィの種族は他の動物などに変化できる。
何に変化できるかは生まれつき決まるので、ドービィの場合、生まれつきドラゴンに変化できる。
親が〇〇だから子も〇〇とは限らず、本当にランダムで生まれてくる。
その中で、ドラゴンはあまり珍しくない。
作者が、たまたまその辺をうろついていたドービィを見つけ、ナービィと一緒に行動してと頼んだ。
最初、ナービィとドービィはあまり仲良くなかったが、今は結構いいコンビである。
時空間を越えたり、となかなか凄いが、所詮はつっこみキャラである。
リックととても仲が悪い。
グーイ
ダークマターの種族。カービィの仲間。 1人称『ぐ〜い[ぼく]』
敵のボスの、第1の部下と言われた、敵の幹部。…が、今はカービィ達と仲良くやっている。
カービィ達には「ぐ〜い。」としか聞こえないセリフも、ダークマター達は分るらしく、
そういう時この小説では[この]かっこで表していたりする。
結構言葉遣いが敵っぽかったりするが、カービィ達には分らない。
最近、カービィ達の言葉も覚え始めたらしく、
今のところ「カービィ」「ともだち」「おやつ」「とまと」などカービィが言葉を教えたらしい事が伺える。
ダークマター
暗黒物体。敵。 1人称は個体によって違うので、いろいろ。
初出演なのか、継続出演なのか…。
敵の戦闘員みたいな物。主に、何かに取り付いている。
が、今回はあまり出て来なかったり、もしかしたら1回も出て来ないかも知れないと言う、
ちょっとかわいそうなキャラであったりもする。
出てくる順番に(!?) α、β、γ…と、ギリシャ文字がくっついている。(←言い方が変)
ちなみに、αはもう虹の島々編でやられているし、それ以外は出ないかも知れないと言う、
やっぱり哀れなキャラである。
敵のボス
???。敵 1人称は分らない。
初出演?
やっぱりボスは秘密にしておきましょう!
歴史を過去から変えるため、ポップスターの四神獣とそれをまとめる王竜を狙っている。
とりあえずそれだけ。
ナレーション
司会者。中立的な存在。(最近カービィ側に傾きつつある) 1人称『私(わたくし)』
ナレーターである。
作者が、ボケがほしいな…と思えば、天然ボケになり、
作者が、シリアスにしたいな…と思えば、できる限り、有名小説のようなナレーションを心がける、
有能なナレーターである。
最初は、作者の事を『作者様』と呼んでいたこともあったが、今は『作者』と普通に呼んでいる。
カービィ達に聞こえるマイクと、カービィ達には聞こえないマイクを使い分けている。
カービィ達には『ナレーションさん』とか言われて、親しまれているが、
よくよく会話を見ると、漫才のようになっていて、『カビゆか』の主要ギャグの1つとなっている。
実は『初心者の部屋』のナレーションもやった事があるらしい。
いやぁ、私の紹介までありましたねぇ…(照れ照れ)。
では、次に『カービィとゆかいな仲間たち〜四神獣編〜』の序章。
『ポップスターの言い伝え』に移ります。これは結構、作者は無駄な努力をした様です。
読んでやって下さい。では、どうぞ!
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この星は、四つの力により保たれる。
即ち、火、風、地、水である。
南に位置する炎の神獣、名をシェンクー。
炎に近づく者よ、気をつけよ。
いくら美しくとも、近づきすぎてはならぬ。
彼女の美しさに心を呑まれれば、
炎の美しさに身体も呑まれ、
後には灰さえ残るまい。
西に位置する風の神獣、名をタフ―。
確かに彼は飛べぬ虎。
しかし、地を駆けるその姿、疾風の如し。
風と共に生きるものよ。
彼の怒りに触れたならば、
二度と風には出会えまい。
森の彼には気をつけよ。
北に位置する地の神獣、名をゲンツェー。
閉じられた目に感謝せよ。
しまわれた手足に感謝せよ。
彼の一歩は大地を揺るがし、
彼の目線は大地を変える。
不動の彼が動く時、
大地もまた姿を変える。
西に位置する水の神獣、名をセロン。
四神の中で、もっとも優しく、
四神の中で、もっとも恐ろしき者。
彼の優しさは水のせせらぎ。
彼の恐ろしさは数々の水害。
全てを纏め束ねる者、王竜。
王竜ホワンは星の命。
王竜ホワンが闇に染まれば、星もまた闇に。
王竜ホワンが消え去れば、星もまた。
王竜ホワンに認められし者は、
この星の全てを決める。
星の者よ、星の子よ、
常に神々の獣に見守られ、
常に神々の獣に教わっている事を、
忘れるべからず。
星の者よ、星の子よ、
神々の獣は星であり、
神々の獣は親である。
神々の獣を忘れるべからず――――。
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はい、皆さん、どうでしたか?
ここで、作者のコメントです。
「ははは…。変な意味ですごいね、これ…(爆)お時間取らせてすみませんでした(汗)
まあ、ここを読んでくれているって事は、全部読んでくれたって事ですか?(おい。
とりあえず、〜四神獣編〜もよろしくお願いしますね♪(おい!X10)」
…無礼な作者で申し訳無いです…(なんだとぉ!)
あっ、作者が聞いていました。まあそれは置いておきましょう。
では、皆さん、〜四神獣編〜のオープニングができるまで、しばらくお待ちくださいね!
では〜!
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