【未知の世界】【登場人物】

・・・この物語は・・・ポップスターにある『星漆魔聖学校』っと・・・言う所の物語です・・・

う〜む・・・あまりお話が見えてきませんねぇ・・・とりあえず・・・不思議な力を使う・・・

『錬金術』『魔術』『暗黒術』『秘術』などなどの事を学ぶ場所です・・・(他のもあります)

これで解かるでしょう・・・『星漆魔聖学校』とは、未知の世界を極める場所なのです・・・

【登場人物】

・カービィ・『錬金術科』&『魔術科』  440号室

一応の主人公だが・・・爆発常習犯としてブラックリストに載ってます・・・

・マルク・『秘術科』  1000号室

秘術科の代表生徒!・・・その力は学校ぴか一だが、ほとんど人前に出ない

・ワドルディ・『魔術科』&『魔物科』  532号室

おっとりしているが魔術科の代表生徒、魔術科&魔物科のパワーはマルクと同力!!

・レモン・『植物科』&『錬金術科』  450号室

錬金術科の代表生徒。植物に錬金術を組み込ませるのが趣味・・・んで、多重人格・・・

・メタナイト・『錬金術科』  宿直室

錬金術科の先生・・・かなりの鬼教師で、付いたあだ名が『閻魔先生』

・ワドルドゥ・『魔物科』  理科室

魔物科の先生。その目には不思議なパワーが秘められている・・・(何)

・シミラ・『魔術科』  地下室の高等図書館

魔術科の先生・・・だが・・・魔術に関するものはとことんやらないと気がすまない性格

・な〜ビィ・『魔物科』&『召喚科』  441号室

召喚科の代表生徒。生き物をこよなく愛すが、召喚した魔物に変な名前をつける・・・

・穣・『薬物科』&『植物科』&『魔物科』  451号室

薬物科の代表生徒。平凡な生徒だが・・・影でかなりの物を製作しているらしぃ・・・

他にも色々でます♪よろしくねぇ♪

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【第1話 硫酸&ホウ酸】

ここはベジタブルバレーの南東に建つ『星漆魔聖学校』です!!

そこに・・・今日転校してきたカービィがいました。

カービィ「ふえ・・・ここが星漆魔聖学校かぁ」

そびえ建つ学校の前に口を開けてびっくりしています・・・

そこへ・・・

???「おおう!お前が新しい転校生か?」

カービィ「あ、はい!カービィです!」

メタナイト「俺はメタナイト、錬金術科の先生だ・・・えっと・・・あったあった!」

そういって、手にもっていた紙と鍵を渡しました。鍵の番号は・・・440号室

メタナイト「んじゃ、この紙に部屋が書いてあるからな!あとは慣れろや!んじゃな!」

カービィ「え!ちょ・・・」

すでにどっかいに行ってしまったようです・・・

カービィ「む〜う・・・しょうがないなぁ・・・ま、部屋に行けばなんとかなるかぁ♪」

〜廊下〜

カービィ「・・・迷った・・・」

それもそのはず・・・この学校は10階まであるのです!!!(しかもD棟まである)

カービィ「ふえぇ!どうしよう!どうしよぅ!!」

迷ってあたふたしているカービィの後ろから・・・だれかが声を掛けました

???「どうした?」

カービィ「ふえぇ・・・(半泣き)」

???「・・・転校生か?」

カービィ「うん・・・部屋がわかんなくて・・・」

???「何号室?」

カービィ「え〜っと・・・440号室」

???「んじゃあ・・・俺の部屋の斜め前だっ・・・て、この手はなんだ?」

カービィ「連れてってくださいぃぃ・・・(号泣)」

???「だぁ!わかったから鼻を拭け!きたねぇぞ!!」

カービィ「あ・・・ごめん」

〜4階〜

カービィ「へぇ・・・穣っていうんだぁ」

穣「ああ、薬物科と植物科と魔物科をうけてる」

カービィ「えぇ?!3教科も!!!」

穣「んー・・・まあな、半分趣味だから」

趣味って・・・ここは学校じゃないのか?

穣「あ、着いた」

そこは、部屋の扉が廊下の奥遠くまで続いている、魔回廊のような場所でした・・・

カービィ「ふえ〜ここが僕の部屋かぁ」

穣「じゃな!俺はここ部屋だから。なにかったら来いよ」

そう言って、穣は部屋に入っていきました

カービィ「え〜っと・・・この鍵で・・・扉を・・・っと」

カチャ

カービィ「うっわぁぁ!!!すごいすごい!フラスコとか冷蔵庫とか沢山あるぅ!」

冷蔵庫?

カービィ「あ、ベットだ!う〜ん・・・ふっかふかぁ・・・」

かなり極上のようですが・・・ちょっと!お隣さんと前に人にご挨拶は?

カービィ「あ、忘れる所だった!」

ゴソゴソ・・・

カービィ「あった!引越しそば!」

おい・・・それはちょっと・・・

コンコン・・・

カービィ「ん?誰かきた・・・は〜い♪」

???「こんばんわぁ♪誰かいるぅ?」

カービィ「は、はい・・・居ます」

レモン「わお♪転校生でしょう!私、前の450号室のレモンだよ!よろしく♪」

カービィ「よろし・・・」

ドゴボォォォォォォォォン!!!

と!隣の部屋から爆発音が聞こえてきました!!

カービィ「な・・・中の人大丈夫なの?」

レモン「ああ・・・自分で出した召喚魔に食われてなければね」

なんちゅう・・・残酷な言い様・・・

ぎゃちゃぁ!

カービィ「ひえぇぇ!」

隣の部屋のドアが壊されながら・・・なんだかすごい生き物がぁぁ!!

召喚魔「ギジュアァァァァ!!!」

レモン「あ〜あ・・・召喚魔だ・・・こう言う時は・・・穣?穣!!」

穣「あぁ?!なんだよ・・・ってぇ!またあいつかぁ?!」

カービィ「え・・・え・・・え・・・」

レモン「そゆこと・・・薬物科の代表生徒♪ささっと倒しちゃってぇ♪」

穣「は!お前だって錬金術科の代表生徒だろう!お前がやれっつーの!!」

あ〜あ・・・喧嘩だぁ・・・ん?ドアから人が出てきました・・・

???「ふえ〜・・・ごめんねぇ・・・ちょっとペタゴラスが逃げ出しちゃって・・・」

レモン「やっぱり・・・」

穣「人騒がせだなぁ・・・な〜ビィ」

な〜ビィ「いいじゃん!かわいいんだもぉん♪」

そう言う問題か?

カービィ「あ・・・あのぉ・・・」

な〜ビィ「うにゅ?転校生?よろしくぅ♪」

カービィ「え〜っと・・・よろしく♪あ、そうだそうだ!これ、引越しそば♪」

そういって・・・レモン・穣・な〜ビィにそばを配る・・・

3人「(・・・引越しそば?!)」

カービィ「これから・・・よろしくお願いします!!!」

かくして・・・はらはらドキドキな、学園生活が始まった!!!

〜中休み〜

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン・・・

カービィ「ふう・・・やっと授業が終わった・・・錬金術で作る接着剤なんて・・・」

レモン「は〜い♪これから図書室行かない?」

カービィ「と!図書室ぅ?」

レモン「うん♪な〜ビィと穣も行くってよ♪」

カービィ「勉強してからさらに図書室ぅ?!」

レモン「あれ?聞いてなかった?ここでは図書室に行かないとやばいことになるよ!」

カービィ「やばいこと?」

レモン「うん!ここで生きていくためには・・・まずお金を集めなきゃいけなの!!」

・・・金?

穣「そゆこと、図書室で学んだ魔法などを使って・・・生徒と喧嘩!買ったほうが金を貰えるってわけ!」

カービィ「ぎゃぁ!いつのまにぃ!」

な〜ビィ「うちも居るよ♪さあ!図書室にレッツラゴウ!!!」

カービィ「んが〜ん・・・(死)」

〜図書室〜

カービィ「うげ!こんなに本がある・・・」

そこはとてつもない数の本が・・・高さ10メートルまでしまってあります・・・

な〜ビィ「借りられる本は∞冊まで、最初はこの本がお勧めだよん♪」

そういって、な〜ビィは本棚から『基礎錬金術』と『下級魔術』と、言う本を出した

カービィ「結構薄いから読めそう♪」

レモン「んじゃ、早速借りたら?私はこれを借りるから」

レモンの手には10冊の本が・・・

穣「早くしないと無くなるぞ?」

穣の手には20冊の本が・・・

カービィ「・・・多すぎじゃない?」

っと・・・そこにな〜ビィ

な〜ビィ「あの二人・・・かなりの本魔なの・・・」

にしても借りすぎ・・・

〜4階〜

カービィ「んじゃ、部屋の前のカードに本の名前を書くの?」

な〜ビィ「うん♪ここに書けば、あとは自動的にシミラ先生がやってくれるから♪」

カービィ「ふ〜ん・・・(不思議な学校だ・・・)」

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン・・・

穣「あ、自習時間だ・・・」

カービィ「自習時間?」

穣「自分の部屋で本を読んだり・・・材料の採取をしたり・・・調合をしたりする時間さ」

な〜ビィ「わ〜い♪召喚魔出しまくるぞぉ♪っつーことで、バイバイ♪」

レモン「私は調合するから♪バイチュ!」

穣「俺は植物の研究をするとするかぁ・・・」

バタン・・・

カービィ「・・・え?僕・・・一人ぼっち?」

そようで・・・

カービィ「じゃあ・・・部屋で本読んで調合するかぁ・・・(泣)」

〜カービィの部屋〜

カービィ「よっし!読むぞぉ♪」

そういって・・・錬金術の本を取り出して机で読み始めました・・・

カービィ「ふむふむ・・・」

【本の中身】

ここでは、錬金術の基本『中和剤』『接着剤』『研磨剤』を作ります。

『中和剤』

中和剤とは、5種類の属性がありますそれぞれ、炎・水・緑・金・地に分けられます。

はじめの調合として・・・水を作ります・・・

中和剤・水の作り方

@まず、ウォリスグリーンを磨り潰します。

カービィ「・・・ウォリスグリーン???」

A次に、それを水の混ぜ・・・茹でます。(40度)

Bそれをろ過して冷ませば・・・出来上がりです。

カービィ「・・・だめだ・・・材料が・・・んん?!これって薬草?!つーことは・・・」

〜廊下〜

カービィ「穣!穣!穣ぅぅぅぅ!!!!」

穣「だぁ!うっせぇよ!!なんだよ!!!」

カービィ「ウォリスグリーンって・・・ある?」

・・・単刀直入な・・・

穣「あぁ・・・あれか・・・中和剤・水だろ?あるぜ」

カービィ「やったぁ!」

そう言うと、部屋の中からガサゴソと言う音が聞こえました・・・

穣「あ!あったぁ!はい、これだろ?」

カービィ「そうそう!ありがとう!!!!」

部屋を出て行こうとすると・・・

穣「ちょっとまったぁ!」

カービィ「んあ?」

穣「金、物あげたら金だろ?くれ」

カービィ「・・・10円でいい?」

穣「んじゃ、50円だ」

カービィ「・・・・・・」

〜カービィの部屋〜

カービィ「んじゃ、作るかぁ!まずは・・・磨り潰す!」

ゴリゴリゴリゴリゴリ・・・

〜10分後〜

カービィ「よっしゃぁ!次は熱湯で煮る!!!」←ちょっと違う

グッツリグッツリ・・・グ・・・

〜レモンの部屋〜

レモン「よっし・・・モリアスティー完成♪」

モリアスティーとは・・・モリアスと言う草を乾燥させ、
お茶の葉にように磨り潰して入れるお茶です(錬金術)

レモン「こんどは栄養分でも調べて・・・レポート提出でも・・・」

ドッゴオォォォォォォォォォォォォォン!!!!!

レモン「ふえ!な!なにぃ?!」

〜廊下〜

ガチャ!

穣「なんだぁ!?」

カチャン!

な〜ビィ「ど!どうしたのぉ?!」

カッチョン!

レモン「だれぇ?!」

ギャチョン・・・

カービィ「ぼ・・・僕です・・・」

3人「お前かぁ!!!」

穣「おい!中和剤・水の調合でなにしてんだよ!!」

な〜ビィ「なにそれぇ!爆発常連になっちゃうよぉ!!!」

カービィ「だってぇ・・・磨り潰したのを煮るって書いてあったもん・・・」

な〜ビィ「錬金術科代表生徒!!」

レモン「それさぁ・・・50度以上で煮たでしょ?」

カービィ「たしか60度・・・」

レモン「ウォリスグリーンはねぇ・・・50度以上で煮詰めると・・・爆発するの・・・」

カービィ「えぇ?!なにそれぇ!!」

レモン「だから・・・液状の爆弾とかに使われたりするの」

なんだそりゃ・・・

穣「そう言うことだ・・・」

な〜ビィ「あ〜あ・・・もう11時だよぉ・・・」

カービィ「本当だぁ・・・眠い・・・」

レモン「ほ〜らぁ!中和剤・水が出来るまで寝ちゃだめだよぉ!!!」

カービィ「えぇ??????」

3人「んじゃ、さよなら」

パタン・・・

カービィ「ひどぉぉぉい・・・(号泣)」

この後・・・カービィの部屋から何回もの爆発音が聞こえたと言う・・・

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アイテム解説

【ウォリスグリーン】

ベジタブルバレー南西に生える草。花は白い色をしていて、50度以上で煮詰めると爆発する。
草の背丈 20cm〜30cm

【モリアス】

グレープガーデンの海岸に生える草。花は咲かず、代わりに胞子を飛ばす。
この草を傷口につけると、消毒&防水の得がある。草の背丈 5cm〜10cm

【モリアスティー】

モリアスの草を乾燥させて、お茶の葉にように磨り潰して入れるお茶のこと。
このお茶を飲むと、大体の病気は治る。

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【第2話 硫酸銅&BTB水溶液】


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