【未知の世界】【第2話 硫酸銅&BTB水溶液】
星漆魔聖学校・・・今日もあいつのおかげで大変なことになっております・・・
メタナイト「カァビィィィィィイイイイ!!!!!!!」
カービィ「ひいぃぃぃぃぃぃいえぇぇぇえぇえぇぇぇえぇえ!!!!!!!」
ズドドドドドドドドドドドドド・・・・
ありゃりゃ・・・みごとに追いかけられております・・・何故そうなったかと言うと・・・
穣「いくら腹が減ったっていってもよぉ・・・授業で使うグルグの貝を食べるとは・・・」
な〜ビィ「よっぽどお腹がすいていたか・・・」
レモン「ただのアホだね」
・・・カービィだったらありうる・・・
メタナイト「きっさまあぁぁぁぁあ!!!!授業妨害するきかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
カービィ「そんなぁ!お腹が減ったからつい・・・」
メタナイト「ついで済まされると思うなぁ!」
っと・・・メタナイト先生(閻魔先生)が取り出したのは?
穣「あ、ケルゴルムだ」
な〜ビィ「ケルゴルム・・・って・・・爆弾?!」
レモン「うん、普通の爆破力だったら火傷だけどね・・・閻魔先生のケルゴルムは・・・」
そういって黄色いヘルメットをかぶって後退するレモンとな〜ビィと穣
メタナイト「火力最大!!!!!」
3人「ご愁傷様」
カービィ「・・・げっ」
チュドォォォォォォォオォォォォォオォォォオォォォォオォォオォオォオオオオォオン・・・・・・・
・・・カービィが居た所から半径10qが爆発地帯になりました・・・(むちゃくちゃ)
カービィ「ハラヒレホレハレ・・・・」
〜保健室〜
カービィ「いったぁぁぁぁぁあ!!!」
レモン「ちょっとぐらい我慢せい!」
さっきの爆発で生きているとは・・・(殺しちゃまずい)
ボーンポッポーボーンポッポー
謎のハト時計が12時を指しました
レモン「あ、授業の時間だ!行かなきゃ!」
カービィ「ふえ?錬金術科の?」
レモン「錬金術科じゃなくて・・・植物科♪」
カービィ「んじゃ、僕は?」
???「自習時間じゃないか?」
・・・どこからともなく聞こえてくる声・・・しかし・・・人が見つかりません・・・
???「今は6時だろ?だったらそうだと思うぜ」
レモン「あ、ぜぼしん様♪」
なぜか様付け・・・
カービィ「ぜぼしん?!どこ?だれ?」
ぜぼしん「ここだよ〜ん!」
っと・・・逆さのままで掃除道具入れから出てきました・・・
カービィ「ぎゃぁぁっぁぁあああ!!おばげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」
その通り・・・ぜぼしんの頭の横にはお化けの顔が・・・
ぜぼしん「ん?ああ・・・達郎!戻っていいぞ〜」
・・・達郎?
達郎「んあ〜先帰ってるからな〜」
・・・お化けの名前だそうです・・・
っしゅん・・・ドッシィィィィィィィィィィイン!!!
天井にくっついていたので・・・頭から墜落しました・・・
カービィ「・・・だ・・・大丈夫?」
ぜぼしん「・・・・・・」
返事がありません・・・もしや・・・目の前で人が死んだ=第1発見者!?(違)
カービィ「・・・まじで大丈夫?」
ぜぼしん「・・・・・・」
カービィ「・・・・・・」
ぜぼしん「・・・・・・・・・ぴくっ」
カービィ「ぬぉう!!!」
いきなり手が動いたのでちょっと(かなり)ビックリしたカービィ
ムクリ・・・
ぜぼしん「・・・ひっひっひっひっひ・・・」←怖
のわ!起き上がりました!!
カービィ「ひぃぃぃいぃぃいぃぃぃぃぃいっぃぃぃいぃぃいぃいぃぃぃいぃい!!!!!」
かなり怖がってます・・・そりゃあ怖いでしょう・・・
頭から血をダラダラ垂らしながら笑ってますものねぇ・・・
レモン「ぜぼしん様ぁ〜新入生が怖がるよぉ・・・」
ぜぼしん「っふ・・・まあこれぐらいの演出はしたほうが・・・」
カービィ「いいです・・・(泣)」
ぜぼしん「んじゃ、もう6時だから〜俺は自習するよ」
・・・教えてあげたほうが・・・
レモン「あの〜・・・ぜぼしん様?」
ぜぼしん「はいぃ?」
レモン「今・・・12時なんです♪」
ぜぼしん「・・・あ・・・」
〜カービィの部屋〜
カチャ・・・
カービィ「ふう・・・やっとこさ落ちついたよ・・・」
ちなみにカービィは12時の授業に遅れて・・・閻魔大王先生にまた叱られたそうだ・・・
カービィ「え〜っと・・・罰宿題は・・・ゴニートラントスを使って何かを作り出すことぉ?」
・・・ゴニートラントス?
カービィ「・・・やっぱりこう言う時は穣にかぎるぅ♪」
人に頼るなぁ!!(怒)
〜穣の部屋〜
穣「あ、今お茶入れるから座ってろよ」
っと・・・ポットを用意する穣
カービィ「えぇっと・・・穣ってゴニートラトンスってしってる?」
穣「・・・えぇっと・・・ゴニートラト・・・」
カービィ「ゴニートラトンス」
・・・・・・・・・
沈黙が流れました・・・
穣「ゴニー・・・ゴニートラトンスぅぅぅぅぅう?!?!?!?!??!?!?!?!」
ドンガラガッシャァァアアン!!!
イキナリ穣が叫んだのでカービィは・・・イスから転げ落ちました・・・
カービィ「し・・・知ってるのぉ?」
穣「・・・お前・・・閻魔大王先生によっぽど気に入られてるか・・・嫌われてるな・・・」
カービィ「・・・・・そうなの?」
穣「ゴニートランス・・・これはまずい・・・俺も持ってねぇよ・・・頼るとすれば・・・」
カービィ「たよるとすれば?」
穣「・・・番人・・・だな」
カービィ「・・・番人?」
穣「ああ、とにかくマイペース&怠け者だからな・・・だけど」
カービィ「だけど・・・?」
穣「聞いた話だと・・・生徒と喧嘩して金を貰う時・・・絶対にあげたことはないだとさ」
・・・イコール負けなしってことか
カービィ「ひぃえぇぇえぇぇ!!!!そいつに頼るのぉ?!」
穣「そうしなきゃ閻魔大王先生に・・・」
カービィ「行って来ます・・・(泣)」
穣「あ、まてまて!」
カービィ「んあ?」
穣「情報料だ。1000円で許してやる」
金好きめ・・・
カービィ「う゛・・・500円は?」
穣「んじゃ、800円」
カービィ「・・・・・・」
結局この後800円を払うことになったカービィでした・・・(死)
〜廊下〜
さてさて・・・すんごい事になってしまったカービィ・・・どうするんでしょう?
ん?なんか声が・・・
メタナイト「こらぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
・・・閻魔大王先生でした・・・
カービィ「ひぃぃい!!悪いことしてません!なにも食べてません!だからゆるし・・・」
???「なにいってるの?」
カービィ「え?」
イキナリカービィの後ろから出てきた人は?!
???「だからぁ・・・なに言ってるの?」
カービィ「・・・えぇっと・・・」
???「あ、僕の名前?」
カービィ「ああ・・・うぅん?」
ぽ〜すけ「ぽ〜すけって言うんだ。以後よろしくっとぉ」
カービィ「・・・えぇっと・・・」
ぽ〜すけ「んあ?」
カービィ「今起こられたのって君?」
ぽ〜すけ「ああ」
・・・・・・慣れてる・・・
カービィ「・・・なにしたの?」
ぽ〜すけ「えぇっと・・・BTB溶液に塩酸混ぜて・・・」
塩酸?
ぽ〜すけ「超高圧で噴出したら・・・教室に風穴空けちまった」
カービィ「ちょ!しょ!それってやばいじゃあぁぁん!!!!!!!!!」
正論・・・
ぽ〜すけ「まあ、いいってことさ」
カービィ「よくな〜ぁい!!!!!!」
お前が言える義理じゃない
カービィ「あ!そうだ!僕・・・番人さんを探してたんだぁ?!」
当初の目的を忘れるな・・・
ぽ〜すけ「・・・番人さん?・・・だったらさっきいたよ?」
・・・・・・・・・ふえ?
カービィ「・・・どこにいたのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉお?!」
ぽ〜すけ「え?屋上だけど・・・」
カービィ「・・・・・・屋上!?」
っと言うと・・・
カービィ「31階??????????????」
・・・カービィがいるのは4階・・・屋上は31階・・・恐るべし・・・
ぽ〜すけ「・・・まあ、ばんれよなぁ!んじゃ!さよなら〜♪」
カービィ「え?!ちょぉ!!!!」
すでに退散したぽ〜すけ・・・
カービィ「なんでこの学校はこんなに無責任なのぉ?!」
・・・それはここが星漆魔聖学校だからだろう・・・(理由になってない)
〜ただいま30階(早!)〜
すごい速さで走っていくカービィ・・・ちょっと形相が怖い・・・
カービィ「おぅりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」
・・・怖い!(おい)
ん?もうすぐで屋上だぁ!
カービィ「よっし・・・この・・・扉を・・・ハアハアハア・・・・」
カービィはドアノブに手を伸ばし、扉をあけた!!!!!!
カービィ「番人さ・・・」
???「止まれ」
カービィ「!?」
扉を開けた瞬間!1人の男性から剣を突きつけられた!!
???「さっきから俺のこと探してるそうだな・・・何かようか?」
カービィ「もしかして・・・あなたが・・・番人さん!?」
番人「そうだ、俺が番人さ!」
さあ!カービィどうする!?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アイテム解説
【ケルゴルム】
普通の爆破力だったら火傷程度の爆発力だけど、あることをするとかなりの爆発力!
ケルという鉱石から作った爆弾!
【ゴニートラントス】
この金属は軽く、驚異の硬度を誇っている。
炭素とオゾンとある物質を魔法的に結合することで出来る金属である。
【グルグの貝】
錬金術などで実験に使われる貝。食べると美味しいらしい・・・
(それでなくともカービィは食べるが・・・)そのほかに・・・召喚などの初期獣にも使われる。
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【第3話 水酸化ナトリウム&窒素】
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