≪ZERO≫ 『プロローグ』

ようやく生命が生まれた、今からずっとずっと昔。
生き物の悪意。
それが集まり、彼を形どっていった。
最初はほんの僅かな闇だったが、
それは次第に深い、深い闇になっていた。

彼の名は…ゼロ。
破壊の為に闇を率いる者。

この物語は、彼の行く道の物語。
彼が破壊の中で見つける物は自らの生き甲斐を見つけた喜びか、
それとも虚しさなのか…。

To be continued...


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